動いているどんな被写体でも基本さえ守れば大丈夫!

静止しているものを撮影するのは比較的簡単にできるわけですが、動いているものをしっかりと撮影するというのは比較的難しいです。その時にブレを防いでシャープに撮影するためには高速シャッターと動きについてこれるようなAFが必要になってきます。
動いているどんな被写体であってもきちんと基本を守ることによってきれいに撮影することができますので、今回はそのコツについてお教えします。

高速シャッターを使用しよう!

動く被写体をシャープに撮影するためにはシャッター速度が速い状態にする必要があります。シャッター速度を速くしてブレを抑えることができれば動いている被写体であってもシャープに撮影することができるということが言えます。
シャッター速度を速くするためには、絞りを開くもしくはISO感度を上げるということが必要になってきます。

絞りを開くようにする

撮影する時に絞りを開けるようにすることによって、レンズをとおる光の量が増えていきますので、それによってシャッター速度を速くすることができます。絞りを開けるというのはF値を小さくするということです。F値を小さめに調節する方向にしていくわけです。

ISO感度を上げる

ISO感度を上げていくと少ない光であっても、露出を得ることができますので、それによってシャッター速度を速くするコツにつながってきます。

連写を使うのが基本!

動く被写体が相手の場合だとうまく撮れない可能性が出てきますので、取りこぼしを避けるという意味においても連写を使うことをベースに考えてみた方がいいです。ただし、ギリギリまで撮りすぎないように気を付けた方がいいです。書き込みエラーになる前に早めにメモリーカードの交換をするべきです。